上の例では半角スペースがマーキングされていますが、これは (´д`)Edit を用いたものです。
(´д`)Edit では半角スペースと全角スペースを自動的にマーキングしてくれます。
更にNGな半角スペースについては赤くマーキングしてくれるので、NGを見落とす可能性がぐっと減ります。
以下のAA(自作)を (´д`)Edit に貼り付けてみます。
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l , -‐ '´ ̄ ヽ 、 ヽ
Y´ 〉 `ヽ ヽi
/ , -― 〈 ヽ |
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__ | l く ` ー┴' 仁ソ i
〈 \ー-、 l | └==テ‐ァ‐ヽ 「 >‐-、〈ト、
_ゝ、 \‐ヽト ヽ r┴ィ´ ノ / /ヘヘ\
- ‐ ニt‐''´\ ノ ソ | | ̄ . -‐'´ / / 〉::::ト、\
 ̄ ヽ、 `ヽ、 / `ー‐イ / / /:::::::::::
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/L\`ー' フイ , イ /ト-彳 / /:::::::::::::::::::::::
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すると以下のように、AAに含まれている全角スペースと半角スペースがマーキングされます。
改行記号や行末記号も表示されています。

僕の場合は、以下のように半角スペースのみを表示するように設定しています。
これらは [表示(S)] → [エディタ(Z)] で設定できます。

行頭の半角スペースや連続した半角スペースは、以下のように赤くマーキングされます。

例えば上のモナーの場合、下のように全角スペースと半角スペースを並び替えることによってNGを回避できます。

以上のように、簡単な改造AAを作る場合にもAA用エディタを使うことによって失敗を回避することができます。
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